リフィル処方箋の導入について

リフィル処方箋はすごく便利

リフィル処方箋をはじめて利用しましたが、一つの処方箋に対して複数回に分けて薬を受け取ることができる便利なシステムです。
はじめての制度を取り入れると言うことで、初めは少し迷いましたが海外では昔から導入されているシステムになっていると言うことで利用しました。
現在は処方箋と新規処方箋はそれぞれ同じ割合で発行されているので、他にも利用している人が多いことになります。
以前は分割調剤については知っていましたが、医師が予めしている日数や薬の量の範囲内に分割して渡してくれることがありました。
長期投薬で分割調剤や処方箋をふくめ、様々な意見に分かれているのが現状ですが、私はとても便利なシステムだとしています。
その中で残薬の問題があり薬が残ってしまった経験があるため、それで負担額が増えているのであればリフィル処方箋の量を減らしてほしいと感じます。
国でも残薬を減らす目的でリフィル制度を導入しようとしていますが、その反面医師の診察を受けずに薬を受け取ることには少々不安があります。
症状がほとんど変わらない慢性患者の場合は、モニタリングだけで行われる処方箋は通院の必要がないと言うのが大きなメリットです。
私の場合は在宅医療を受けることもあり、病状は毎日変化しているのでその場合は重症度が高いのでリフィル処方箋は難しくなります。

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