リフィル処方箋の導入について

薬だけもらう人にはリフィル処方箋が必要

リフィル処方箋はすごく便利薬だけもらう人にはリフィル処方箋が必要今後の社会システムにリフィル処方箋を

在宅に長年関わっている薬剤師の見方からは、この制度の使用は症状が安定している時の使用であれば可能になっています。
在宅への参入やその質の向上の問題が解決されなければ、リフィル処方箋の導入はあまり増えないかもしれません。
疎開地に住んでいる人や雪が多い場所、高齢者や介護が必要な人は、医療機関から遠くに住むことが多く通院も困難になっています。
医師の受診をすることなく投薬を継続している人も少なくなく、薬だけもらっていると言う人も多いと聞いているので処方箋の必要性を感じています。
医師が判断する中で有効な薬を処方し、その期間の間だけ再調剤が認められることは多くの薬が必要な人の負担が軽減できます。
現状として処方箋は定義がはっきりとされておらず、私も曖昧なまま解釈しているところがあります。
医療機関に出向く負担が軽減されますが、薬局へ行く手間が必要と言うことで完全に負担軽減効果があるかと言えば疑問です。
郵送で薬を自宅まで送り届けてくれるなどすれば、ほぼ外出することなく薬を受け取ることができます。
再診必要になった時にすぐに受信できることや、医師が服薬の状況を把握できることも必要になってきます。

これを機にオンライン診療、処方日数延長、リフィル処方箋の導入、郵送でも薬剤受け取りなど、条件付きで認める流れにならないものか

実際にはDo処方で1年に1回の診察で問題ない患者さんは結構いる

全ての患者さんが最低3ヶ月に1回病院で診察を受けて処方を受けて薬局で受け取る必要はないと思う

— リウマチ膠原病内科医 タックマン (@takkman_rheum) March 26, 2020